プロカメラマン守安但さんに学ぶ写真術|トイカメラ風が失敗のもと?

知り合いのプロカメラマン、守安但さんから学んだ様々なテクニックを紹介します!

サクラの写真をキレイに撮る方法

こんにちは。もう春ですね。今月にはサクラの開花が発表されています。そんな春といえばサクラの写真の撮り方を守安但さんに教えてもらいました。

日本の花の象徴ともいえるサクラは、交雑種をあわせると200種を超えるため、色や形も多彩でさまざまな撮影を楽しむことができます。各種類のピークは短いのですが、時期がズレて咲く種類もあるので、回か情報に気を使っておくといいそうです。サクラの名所はとにかく多くの人でにぎわっていますよね。人を避けて来飲ましたから広角レンズで撮ったり、少し離れたところから望遠で切り取る等、いろいろな格だからアプローチしてみるといいそうです。

守安但さんのおすすめのサクラの撮り方をいくつか紹介します。まずは、一房をクローズアップすることです。クローズアップ撮影では真上を向いてを向いて撮ると背景もすっきりします。また、サクラの木は上部で切り取り、青空を取り入れると、サクラの木の存在を表現できるそうです。空のスペースを多めにしてくもをアクセントに取り入れることで、「余白の美」が表現できるそうです。また、しだれ桜を狙うなら、広角で真下から迫ると迫力満点なんだとか。あと、守安但さんのサクラを撮る時のカメラのポイントは、晴天の順光でサクラのピンク色を引き出すにはPLフィルターが効果的なんだそうです。

 

また、サクラの花は色が薄いので、プラス補正する場合が多きのですが、しすぎると白とびするので注意が必要です。ブラケット撮影で段階露出しておくといいそうです。