プロカメラマン守安但さんに学ぶ写真術|トイカメラ風が失敗のもと?

知り合いのプロカメラマン、守安但さんから学んだ様々なテクニックを紹介します!

守安但さんが教える海辺で写真を撮る方法

こんにちは。プロカメラマンの守安但さんが写真の撮り方を教えてくれます。カメラを片手に散歩するのってとっても面白いですよ。守安但さんは、天気がいい日はカメラを持って、海に写真を撮りにいくことが好きらしいです。このとき、カメラを拭く布やブロアー(空気をふきつけてほこりを取る道具)も持っていくのを忘れないでください。海の砂と潮風は注意が必要でケアを怠るとカメラ本体に砂が入ってしまったり、さびてしまったりすることもあるので、気をつけてくださいね。あとは撮影中にカメラを置く時のために敷物を忘れずにしてくださいね。

 

まず、海野青さを濃く出すには、露出をマイナスにすることがポイントのようです。海や空の青さが鮮やかに出すことができます。逆にふんわりした感じにしたいのなら、露出をプラスにするといいそうです。守安但さんが好きな撮り方は、いつもと違う視点から撮ることだそうです。足もとを見たら、水面に空が写っていたので、写真にするといいそうです。ちょっと視点を変えて撮ってみることで、目新しい写真が生まれるそうです。あとは、人を部分的に入れて温かみをプラスするといい写真が撮れますよ。とくに、風景写真を撮るときに、人を部分てきにいれると、すごく温かくなります。海の楽しげな雰囲気も思い起こされるのでいい思い出になりますよ。海ではいているサンダルも被写体にしてみるといいそうです。守安但さんみたいにうまく写真を撮ってみたいものです。