プロカメラマン守安但さんに学ぶ写真術|トイカメラ風が失敗のもと?

知り合いのプロカメラマン、守安但さんから学んだ様々なテクニックを紹介します!

守安但先生から教わるカメラの違い

みなさんこんばんは。

前回は結婚式で写真を撮るのがうまくなる事について書きました。

写真を撮るには技術だけではなくて、コミュニケーション能力も必要になってくるんですね。

カメラで写真を撮れる腕を上げても、コミュニケーション能力がないとカメラマンとしてはまだまだ。

守安但先生の言いたい事が何となく分かったような気がします。

 

今回、守安但先生から教わったのは、コンデジと一眼の違いです。

コンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの大きな違いはいろいろあるけれど、そのうちの1つが、AF(自動ピントあわせ)の性能。

今この瞬間を撮りたい!と思ってコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)のシャッターボタンを押しこんでもAFが迷って狙い通りの時間を撮れなかった、なんて経験はないか?と。

デジタル一眼レフカメラの場合、AF専用のセンサーが装備されているのでピント合わせほぼ一瞬で終わるが、コンデジの場合はそうではないので時間がかかってしまう。

 

また、コンデジのAFセンサーは薄暗い所に弱いので、薄暗いところでは撮影出来なくなったりするが、デジタル一眼レフカメラAFセンサーは暗い場所にも強いため、コンデジではピント合わせが出来ない場所でも撮影できるようになる、と。

 

相変わらず、守安但先生はすごいです、

私はカメラの事を詳しく知らずに使っていたので、何だか情けなく思います。

カメラを使う前に少しくらい調べればよかった・・・。

ですが、守安但先生がこうして教えて下さったので、良かったです。

コンデジと一眼レフの違い、これで覚えました!

皆さんは違いについてお分かりになりましたか?

私もこれから守安但先生からいろいろな事を教わって覚えて行きたいと思います!